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Earth Shift『 地球のためにあなたは、何ができますか?』地球Laboが皆さんに問い掛けているメッセージです。地球が誕生して46億年と言われています。私たちが住む日本は、建国から2680年です。

これまで、私たちのご先祖様は、生命を繋いできました。人だけでなく、動物も植物も環境もです。しかし、この100年で大きく生活様式が変わり地球環境が悪化し、これから先の未来に私たちはどんなバトンを繋げることができるかが日本を始め世界の大きな課題であり、早急に行動実行していくことが求められています。便利さの追求は、どこまで続くのでしょうか?便利さの裏側やその先に目を向けなくてもよいのでしょうか?

私が24歳の時に愛媛のお寺のご住職さんからお聞きしたお話は、心の気付きになり今の私の軸の一つになりました。修行中の僧侶は、お箸とお茶碗、味噌汁碗、お皿、湯飲みを黒色の布で包んで、食事の度にその食器だけを使う。自分が使う物は、食器洗剤を使わずに洗い拭く。何故、食器洗剤を使わないのですか?とお聞きしたら、洗剤を使えば、排水の中で生きるアカミミズの命を殺めることになる。その先にも多くの動植物が生きている。合成洗剤を使えば、便利に簡単に食器を洗うことができるが、地球に生きているのは、人間だけでなく多くの生命が生きていること、小さな動植物のお陰で人は生きていけることを忘れてはいかん。目先の便利さに囚われると、その何倍もの、ものを失う可能性があるんだよ。と教えていただきました。食器洗剤、スポンジも使わずに食器を洗う方法は、お会いできた時にお話しできたらと思います。

テーマは地球、舞台は人。

人が変われば地球が変わると信じています。
レイチェル・カーソン 著書『沈黙の春』は、24歳の時に教えてもらった本です。

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