心で生きる

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インターネットが普及して、現代人が一日に受け取る情報量は、平安時代の人の一生分、江戸時代の人の一年分になるという話があります。

それぞれ個人が自由に情報を発信しやすくなり、中にはフェイクニュースやスパムメールもたくさんあって、何が正しいかを見極めるのが難しいと感じることがますます多くなってきました。

そんな中で、私は、頭で正しさを考えるのではなく、心でどう感じるかを大切にしていきたいと思っています。

頭だけで捉えて終わるのではなく、まず心に落とし込んで、それから頭を使う。
情報が溢れているからこそ、少し時間がかかっても、頭ではなく心を使って感じる。

心で感じて頭で考えるのはその後。
正しさをぶつけ合って平行線で何も進まない場面をいろいろなところで何度も見てきました。

価値観や考え方、生き方を押し付け合うのではなく、違いを認め合って尊重していくことが、今まさに必要だと感じます。

心と頭を連携させて…そうやって、自分の外にも感覚を広げて、周りの家族や友人、住んでる町や国のこと、外国のこと、他の生き物や山や森、川や海のこと、空気のこと、目に見えない微生物のこと、命を繋いでくれたその全ての存在に感謝の気持ちを運びながら、その輪を波紋のように広げていきたいです。

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